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【ポケカ】フラダリの奥の手とぼく


6月1日、とあるサークル員の一言がそこにいた全ポケカ勢に衝撃を与えた。

「奥の手、禁止されるってよ・・・」
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誰が予測できたであろうか?あのポケモンカードが、一応ちびっこ向けカードゲームであるポケモンカードが、遂に禁止カードを作ったのだ。

twitterのTL上でよく「シェイミ〇ね!」などという声は聞いていたし、個人的にもシェイミが諸悪の根源だと思っていただけに奥の手禁止は予想外であった。


出会いは9月のファントムゲート、最初は「なんだこれ?」くらいの印象だった。
よるのこうしんが強いからその対策とデッキ切れを防げるくらいにしか考えていなかった。
さらにいうと、サポート事故が起きると必ずと言っていいほど手札で一層輝きを放つ彼の姿が見える。
「おまえじゃない・・・おまえじゃないんだ・・・・」
誰もが通ったであろう

けれども環境が進み、ダート自転車が出てきたXY5辺りから次第に奥の手の重要性が増し、振り返るとこの頃から奥の手中毒と化したのかもしれない。

そしてゲームスピードにギアをさらにかけたXY6、白レックを回す時に真っ先にサイド落ちしてないか確認するカードになっていた。
奥の手がないとレックを思う存分回せない、レックウザデッキを楽しめない、奥の手が全て・・・

そう、私は奥の手なしでは生きていけない身体にじっくりと調教されていたのだ。

私はなんだかんだいってシェイミを使ってベンチ展開するデッキが大好きなのであった。つまり毎試合のように
「しゃあちゃああああああ!おぉくのてうちまああしゅ!!!!はいぱぁぼおる!しぇいみ!せっとあっぷ!!!!だーと、ぽすとぉ!はいぱぁぼーるもってきてうちまぁす!しぇいみ!せっとあっぷ!ろくまい!!
Fooooooooooooooooooo↑↑↑↑きもちいいいいいいいい!!!!



もはや奥の手による快楽は薬物教室とかでみたビデオの演技をはるかに越えているのであった。
禁止が発表された時に使っていたのはシェイミ+ダーテング(XY1)+ライチュウ。シェイミだけじゃなくてはっぱドローによってさらに快楽を得ていた。もはや勝負よりもデッキを回して快楽を得ることにすべてを注いでいたのかも知れない。

私ほどでなくても、全国のポケカプレイヤーはシェイミを中心としたデッキ回しに慣れてしまい。一試合に1回奥の手が発動するのが普通になってしまっていた。


でもよく考えて頂きたい。フラダリの奥 の 手である。
奥の手という言葉を広辞苑で調べると
「容易に人に知らせない技芸・謀略など。とっておきの手段。」

容易に人に知らせないとっておきがなぜ毎試合のように使われているのだろう????
これは矛盾なのではないだろうか。

そう、この禁止は奥の手を乱用した我々に対する罰なのである。今まで必要以上に満足した分我々は我慢をしなくてはならないのである。
これも神(株ポケおよびクリーチャーズ)からポケカプレイヤーへの試練なのだ。
(ま、そもそもデッキ回すグッズとシェイミが出てこなければ禁止にはならなかっただろう・・・)

私は今日限りで奥の手という麻薬から足を洗おうと思う。

今までありがとう!君との思い出は忘れない。

さよなら・・・
60357.jpg


こうして私とフラダリの奥の手は別れを告げたのであった。
おしまい。
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Author:kaorou4321
ポケモントレーナーと前川みく小日向美穂Pを兼任する法ポケの人間
ダブルを中心にポケカもやってたりします。
このブログでは、パーティ構築の紹介や宣伝とかやります。
twitter @Kaorou21

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